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平和と繁栄を追い求める事こそ台湾の共同認識

page image2016/11/02
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平和と繁栄を追い求める事こそ台湾の共同認識

 

中国国民党主席 洪秀柱

 

五月二十日,蔡英文総統が就任して以来,今日の中華民国は憲法を守る中華民国でありましょうか?多くの両岸の情勢に関心を持つ外国の友人および中国国民党の見識ある人々は等しく憂いかつ疑問を抱いています。もしも蔡英文総統が憲法の守護者ではなく,「この国家」と言って,正式の国号を使わないとすればこれは何を意味するでしょうか?外国人は決して両岸の新たなる対立を望まないでしょう。馬英九前総統は東シナ海および南シナ海の和平を訴え,これは徐々に各国に受け取られていますが、台湾は政権交代で台湾独立を主張する民進党が政権を取り,よって両岸関係は急激に悪化していますが、これは決して国際政治の健康な状態ではありません。民進党が政権を握ってからは鎖国政策をとり、野党を圧迫し,対立を促進しており、これによって国家と人民は塗炭に喘いでいます。

 

申すまでもなく,中国国民党は中華民国を打ち建てた政党であり,我々にはこの国家に対する責任感と特別の感情があり,断じて政治的利益を打算しているのではありません。台湾の経済は両岸の制度的交流とは切っても切れない密接な関係にあり,ですから我々は両岸の悪化を無視出来ません。

 

台湾の将来の為,両岸の平和を求める為に,自分達はやがて中国に行って習近平中国共産党総書記と対話をするのです。

 

我々は改めて申し上げます。両岸交流の原則は、中華民国憲法および国民党が今年の九月に採択した政治的綱領を基に両岸の平和的発展と,同を求め、異を残し、争議を据え置く事にあります。

 

馬英九前総統は二00八年の就任演説で,両岸の和平協議の重要性を強調しましたが,惜しい事にいろいろな要因で中々思うように実現出来ませんでした。それにひきかえ,新たに政権を取った民進党は国民党のあらゆる行為を否定しているが,これは民主主義諸国の理解し難い事であります。ファッシズムはこうしてスタートしたものです。国民党は絶対にこれを無視する訳には参りません。

 

今の所,東欧、中東、中アジア、南シナ海および東北アジア等地区の政治情勢は波高しです。中華民国は国際社会の一員として,両岸の疑惑を払拭する事は、われわれに課せられた又とない義務であり,両岸の疑惑を払拭すべくわれわれは全力投球致します。両岸の平和と繁栄の追求こそ,台湾の本当の共同認識であります。

  

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